The Symphony of Hokkaido(北海道のシンフォニー)
2011.02.23 Wednesday 05:32
バタバタしていて、ゆっくり記事が書けないけれど

今、北海道で開催中の

The Symphony of Hokkaido(北海道のシンフォニー)

2011年2月16日(水)〜3月1日(火)

会場1:札幌ロフト|北海道札幌市中央区北5西2札幌エスタ 6F グラフィックコーナー
会場2:丸井今井 札幌本店|札幌丸井今井 1条館8階 アートステーション
価格:5,250円(フレーム、税込み)


竹本の作品は、こんな感じ


額に入ったら、こんな感じ♡




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天の川
2010.05.25 Tuesday 05:38
こっちのパターンも、描いてみました。
ポーズは前出のが好きだが、表情はこちらが好き。




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現代美人画 天の川
2010.05.06 Thursday 06:21
これは、某印刷物のための美人画A。

愛しい人に想いを馳せる女心を表現したいなぁと。。


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おやおや、ビエンナーレからも。どーなってるの?
2010.04.27 Tuesday 20:36
お誘いって続くものかい?
フィレンツェビエンナーレからもメールが着た。

タイトルは、「ビエンナーレの効果ー招待参加ー竹本明子」

いや、、嬉しいですよ?

しかし、無料で使える翻訳サービスでは
イタリア語なまりの英語は、ますます意味がぼんやりしてよくわからんちんですが
ビエンナーレそのものとは、ちょっと違うらしい事はわかる。

今はじっくり辞書を見て解読する時間もないんですけど き・に・な・る

これはお金かけてでも、翻訳に出すかね?
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バイリンガルに憧れて
2010.04.27 Tuesday 18:43
フィレンツェビエンナーレで私の作品を見たと言う某組織から、
英文のメールをいただいた。

エキサイト翻訳がゆる〜い日本語に変換して教えてくれたものによると
国際的な芸術家グループへの加入と、
ロンドン、モナコへの美術展の参加を誘われているらしい事(←あらすじ)はわかった。

詳しい情報について理解するためには、専門家に聞かないと、だな。

あ〜、なんで英語を勉強しなかったのか。
あ〜、なんで若いうちに留学しなかったのか。
あ〜、ドラえもんを呼びたい。高校時代に戻りたいよ。

小さな脳みそで、なんとな〜く理解した事は
販売を前提とした展示会である事。
ビエンナーレのときのような、曖昧な値段は付けられないと言う事だ。

フレンツェビエンナーレの経験から言うと、
一般貨物と違って、美術品の輸出の送料と税金は、販売価格に比例する。
つまり、大人一人が、ヨーロッパへ旅立てる金額とほぼ同じ。
結論としては、
いっそ飛行機に手荷物として持ち込む方が安いのだ。
と言う事は、つまり、英語の苦手な私が現地に行く事になるだろう。

海外に出たい気持ちは大きいが
参加するか、否かを決める最大のコンプレックスは、

そう、英語なのだ。ううう。




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ブログを引っ越してみました。
2009.07.15 Wednesday 05:10
仕事も、Tシャツアート展もバタバタしながらですけど
毎日すこしずつ、古いものから移植し
やっと、2009年度の記事の移植を残すのみになりました。

という訳で、メインを切り替えてみようと思います。

このブログ、記事内にブログのURLを入れると
こちらの意志に関係なく、勝手にトラックバックが行くみたいです。

古い記事に急にトラックバックがついても、どうか気にしないで下さい.


この先、サーバーの引っ越しやらを考えると
こちらのブログの方が便利そうなので、お引っ越し致しましたが
本当に便利かどうかは、使ってみないとわからないので
当面は、テスト使用ということで、よろしくお願い致します。

新しいブログは、こちらで〜す。
http://akikotakemoto.net/akiko_blog/

スキンも自前で用意したんですけど
このスキンも気に入ってるので、しばらくこちらを使います

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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
2009.07.05 Sunday 00:59
日本財団のTさんに紹介されて、
東京を引き上げる日に、本屋で買い求めた。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
石川 拓治



死ぬくらいなら、その前に一回はバカになってみたらいい。
ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができると
木村さんは言う。

人が生きて行くには、経験や知識を積み重ねる必要がある。
しかし、人が真に新しい何かに挑むとき、
最大の壁になるのは、その経験や知識だったりする。

木村氏は、一つ失敗をするたびに1つ常識を捨てた。
そうする事で、理屈ではない自然の偉大さに
素直に向き合うことが出来たのだ。

頭ではなく、心で向き合うことではじめて見えるものもある。

「既成概念に縛られない」「柔らかい頭で思考せよ」
日常的にそう思っていたとしても
果たして、本当にそのことを実践出来ているだろうか。


土やムシや微生物は、卓上で緻密な計算をする訳ではない。
しかし、合理的で理にかなった営みがなんであるかを知っている。

よくよく考えれば
人間でさえ、その自然が作り出した生き物なのだ。
少し頭がいいからという理由で、自然の摂理に逆らい、
見えなくなってしまったものが
現代社会には、数多くあるような気がした。


甘やかされた樹木は、自らの力で生きる術を見失ってしまう。

打たれ弱くなったのは、
スーパーに並ぶリンゴだけではないだろう。

甘やかされた現代社会にも、同じ事が言えるのではないかと
そんな事を思いました。


この本を読み進むにつれ
厳しい環境に耐え、己を蝕む敵に打ち勝ち生きようとする
生命の力を思い知らされる。

理性や論理も大切かもしれないが

本能を信じよ。
直感を信じよ。
心の奥深くから突き上げる情熱に耳を傾けろと
改めて自分にそう言い聞かせた。



農薬を使わないリンゴ
腐らないリンゴ
テロワールを感じるリンゴ
自分で生きようとするリンゴ

そしてそれは高嶺のリンゴではない。
誰でも買えるリンゴなのだ。

この本を読むと、
そのリンゴをかじってみたくなるのは
私だけではないはず。
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私が美人画を描いている理由
2009.06.16 Tuesday 01:29
唐突ですみませんが
「私が美人画を描いている理由」を書いたことがあったかな?と
思いまして、ちょっと書いてみようと思います。


ジェンダー(性差)は、美術界で永遠の課題でもある。
しかし、そんな事に気が付いたのは、ずっとずっと後の事。

動機は、幼少期にさかのぼるかもしれない。
うちの家は、男尊女卑の傾向が強かった。

「私も羽布団が欲しい」
「女は嫁に行くんだから、良いもの買ってももったいない」

「アメリカに留学したい」
「貴方は女だからダメ」

「大学へ行きたい」
「女が勉強してどうするの」

両親は古いタイプの人で、判断基準は、
私の能力ではなく、私の性別にあったようだ。

好奇心旺盛で大きな夢を描いてばかりの私に対して
両親はため息をついていた。
「貴方が男だったらねぇ」と。

中学生の頃だったと思う。
女と言う性別に対して、いや、女に産まれてしまった事に対して
「はがゆさ」や「くやしさ」を持ち始めたのは。

女に産まれたという理由だけで
出来る事が限定されるなんて、そんなバカなことがあるもんか。
なぜ女が勉強しちゃダメなの?
何度考えても、自分の中で答えは見つからなかった。

そういうわけで、
思春期は、両親と衝突ばかりしていたんですね。


女に産まれてしまった事へのコンプレックス。
心の叫び、自由への憧れ。
そして、女と対峙する男という生き物への憧れ。

未来への夢と理想の前に立ちはだかる性差という壁。
努力したからといって男に変身出来る訳じゃない。
夢多き私には、女に産まれたという理由だけでは
諦めきれない事が多すぎた。

大いなる矛盾。

自分の中の疑問に答えを探すように
哲学的な思考を巡らせる高校時代。


私の描く女性は、美人画と呼んだとしても
決して美人ではありません。
皆、葛藤し、人生をもがいている女性たちです。

女である事が嫌なんじゃない。
でも、女に産まれてしまった事を時々嫌になる。

時とともに変わりゆく時代性と
太古の昔から与えられた普遍性(性差)との狭間で
この世に授かった命から目を背けず
自分らしく生きる道を模索しているのです。

大嫌いな自分(女)と、大好きな自分(女)と
矛盾という敵と、これからも闘い続けるのです。

闘う相手は、どこかにいる誰かではなく、
そこにいる自分自身。

誰に勝てなくても良い、自分に負けるな。
そして、女である事に堂々と胸を張れ。




ま、要するに。

芸術家というのは往々にして、
トラウマやコンプレックスを描きたくなるもんです(笑)
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2009.6/1〜6/6 1stステージダイジェスト!
2009.06.08 Monday 00:34
オープニングのスライドショーは
Tシャツアート展の第一回から皆勤賞で参加頂いている
竹波明さん(写真家、映画監督)が
6/1〜6/6に撮影してくださった写真をまとめました。

明治大学商学部公開講座の様子もこちらでご案内。

私たちではとりきれない、ステキな表情がいっぱいです。



いつもありがとうございます。
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現代のオークション事情
2009.04.30 Thursday 07:09
いやいや、すごいですね。

不況と言われる昨今でも、
何が高値で取引されるかわからない時代。

今も、世界のあちこちでオークションが開催されている。
富裕層の一つのステイタスかもしれない。

近い将来、私の絵もオークションに出してみようかなぁなんて
ぼんやり考えてます。
(もちろん自薦ではなくエージェント介入)

ジークレー+手描きワンポイントになるだろうから、
高値はつかないだろうが、金額の問題じゃなくて、
単純に、喜ばれて人の手に渡れば嬉しいレベル。
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